最後の5分間がテレフォンセックスではとても重要なので流すことはできない

テレフォンセックスは、決してエッチな会話をしている時間だけが全てではありません。始める前の雑談や前戯も大事ですし、そして終わってからの余韻を楽しむ時間も重要なのです。リアルのセックスでも、終了後にベッドの中で身を寄せ合ったり、あるいは抱き合ってしばらくじっとして、独特な雰囲気を味わうと思います。

お互い絶頂に達した後で、まだその余韻が残っているわけですから、それを二人でたっぷりと楽しむわけです。したがって、テレフォンセックスでも終わってから最低5分間は、その余韻に浸るようにしましょう。そうすれば、完全燃焼して終えることができますから、本当の意味でスッキリとした気持ちになれるのです。

どうしても通話料金のことを考えて、テレフォンセックスが終わったらすぐに電話を切ってしまう人もいるようです。また、夜の遅い時間帯であれば、少しでも早く眠りたい気持ちも分かります。でも、やっぱり余韻を楽しんでこそセックスをする価値はあるわけですし、それを省いてしまうのは非常に勿体無いことなのです。

それに、すぐに電話を切るのは相手に対しても失礼な行為になりますし、印象を悪くしてしまう可能性もあるのです。そういったことを考えても、5分で構わないのでテレフォンセックスが終わっても時間を設けるようにして、最後の5分間を満喫するようにしましょう。

それにより、また次へと繋げることができるわけです。余韻を楽しむ際には、お互いにどれぐらい気持ち良くなれたのか、どれぐらい快感を得られたのか、そういったことを確かめ合うといいでしょう。それを知ることによって、お互いの満足感を計り知ることができますし、テレフォンセックスの価値を高めてくれるのです。